記憶力と学習力をアップさせる環境とは?

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

「英語できるようになりたいなぁ」

と思って
学習をもう始めている方、
このブログを読んでいる中に
たくさんいると思うのです。

他にもね、
いろんな新しいこと
学びたいなぁと
準備している方も
いるかもしれませんね。

せっかく
やる気を出して
学習するなら、

より効率的に
覚えられたり、
学べたりしたら
嬉しいですよね(#^.^#)

そんな方に、
私の怪しい(笑)
人間観察レポートではなく、

今回はミシガン大学の
観察研究レポートを
お届けしますよー!

 

【光の少なさは記憶力と学習力を減少させる】

ミシガン大学で
ネズミたちを

1.明るい環境12時間
  暗闇12時間のサイクル

2.薄明り12時間
  暗闇12時間のサイクル

この2つの環境に
置いてみたところ、

薄明りのグループは
空間学習能力や
記憶力に関わる「海馬」の
働きが30パーセント減少しており、

海馬内での交信を助ける
神経栄養因子も大きく減少している
ことがわかったそうです。

ということは・・・
人間に置き換えてみると、

薄暗がりや
暗い中で学習すると、

明るい環境で
学習するよりも、

効率が下がる!!!

ということ。

季節で言うと、
冬の日照時間が少ない中だと
なんだか頭が冴えない
ということに
なるわけです。

 

【これを逆手にとってみよう!】

薄明りの中で
冴えなくなったネズミちゃんたち。

その後4週間、

明るい光12時間
暗闇12時間サイクル

の環境においてあげたら、
元通りの能力を発揮できるように
なったそうです。

というわけで
私達も、

明るい光と
暗闇
の中で規則正しく
生活するようになれば、

本来の
学習能力や
記憶力を発揮できるように
なる、ということですねぇ。

Photo by Carli Jeen on Unsplash

季節で言うならば、

春や夏、

お天気のいい日が多くなるころは
学習にぴったり!
というわけです。

「じゃあ、
 冬とか梅雨とか、
 お天気の悪いことが
 多いときはどうしたらいいの?」

ってなりますよねぇ。

その場合は・・・

屋内の電気を明るめに設定する、

日が出ているときは
なるべく外に出て、
日光に当たるようにする、

という工夫が
できるかもしれませんね(#^.^#)

どうせ学ぶなら、
効率よく!!!

オトナの英語学習に
役立ちそうな情報、

また探してきますね(#^.^#)

 

 

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