実は使える【過去形】その2

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

前回の
実は使える【過去形】から
ちょっと間が空きましたけど・・・

今日はその2を
お届けしますぅ。

早速どうぞ!

 

前回はね、

過去形って
過去の時点で起きて、
もう終わったこと

を表現するとか、

もうすこしで
ミスっぽいことを
するとこだった、

とか、

「・・・でしたでしょうか」

と丁寧に
確認する時に
使える

って言う話をしましたね。
(覚えてますかぁー)

最後の方で、

「過去形は
 丁寧表現になる」

って言ったと思います。

今日はそこを!

 

1.・・・欲しい?
 をDo you want…?
 じゃなくって

Did you want a plastic bag?
(プラバッグ欲しかったりしますか?)

Didを使うことで、

ちょっと丁寧にすることが
できます!

日本語でも、

「・・・でよろしかったでしょうか」

と過去形にするのが
おかしいという話に
なったときがありましたが、

ニュアンス的には
同じ感じ。

お店などで
聞くことができる表現です。

 

2.押しつけがましくない提案に!

「主人のご両親にお土産、
なにしたらいいかしら」

とお友達が悩んでいる。

そんなとき!

You could bring some flowers.
=お花でも持っていったら
 いいんじゃない?

 

Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

canを
過去形のcouldにすることで、

押しつけがましくない
提案をすることができます。

他にも、

皆で何をするか考えているとき、

Maybe we could go to karaoke?
=カラオケに行くって言うのはどうかな?

と控えめに
主張することができます。

 

 

過去形って、
ただ単に
時間のある一点を
表すのではなく、

「今(現実)から
 離れている」

と言う風に
英語では考えられています。

現在形を使った表現が
直接的な言い方
(時にぶしつけな言い方)
に感じられるのに対し、

現在形から
離れた過去形を
使うことによって、

直接的な感じ、
ぶしつけな感じから
離れ、

押しつけがましくない、
つまり丁寧な表現に
なっていくわけですねぇ。

 

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