英語の語順パターン5の2「何が、どうした、何を」

 

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

昨日からの続きです。
今日は第二弾!

【何が、どうした、何を】

です。

I like dogs.

とか、

He plays tennis.

とかの文です。

よく見ますよねぇー。

前回は、

「何が」(主語)

「どうした」(動詞)

の二つだけだったのが、

「何が」(主語)

「どうした」(動詞)

「何を」(目的語)

が入ってくるが今日の文です。

 

この文にもやっぱり、
追加の情報をくっつけることができ、
その情報には好ましい順番があります。

★★★★

何が
どうした
何を・何に(だれを・だれに)
どのように
どこ
いつ
なぜ

★★★★

こんな順番ですー。

なので、

I ate lunch quickly at a cafe yesterday.

私は昨日、カフェで急いでランチを食べた。

みたいな風に情報をくっつけて
ながーい文章が作れるわけです。

前回は言わなかったんですけど、

コアの部分【何が、どうした、何を】
以外の追加情報の順番は、
ゆるーく決まってるので、

追加情報の順番は
変えても大丈夫です。

たとえば、

yesterdayを最初に持ってきて、

Yesterday, I ate lunch quickly at a cafe.

Photo by Pablo Merchán Montes on Unsplash

と言う風にしてもいいわけです。

 

この

【何が、どうした、何を】
の文でよく使われる動詞(どうしたの部分)
は、

have, eat, by, likeなどです。

前回の動詞は、
その後に何もつかなくても
文が完成する「自動詞」と呼ばれるものです。

が、

これらの動詞は、

その後に「何を(目的語)」を付けることが必要な
「他動詞」と呼ばれるものです。

実は
英語の中に存在する動詞の
80%が、
他動詞です。

英語圏の人は
この自動詞と他動詞の感覚が
身についてますから、

例えば、

「I like…」で文を区切ってしまった場合、

「You like what?
(あなたは「何が」好きなの?)」

と聞いてきます。

likeは他動詞だから
その後に目的語が来ないと
気持ちが悪いんですね。

なので、
例えばレストランで、

注文を取りに来たのに
何を頼むか決まってなくても、

「I…」
(わたし。。。)だけで
 言うのをやめるのではなく、

とりあえず

「I want….」
(わたしは。。。が欲しい)

まで言っておけば、

「この人は何か欲しいんだな」

とは理解してくれて、
ちょっとだけ待ってくれたりもします。

(ただ、
 あまり待たせるとかわいそうだから、
 間は3秒くらいで
 続きを話してあげて下さいね)

=====

さて、
今日は

【何が、どうした、何を】

をご紹介しましたよー。

続きはまた明日です。

 

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