英語にも「同音異義語」ってありますか?

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

同音異義語。

日本語でどんなのがあるでしょうか?

例えば、

花と鼻。

橋と箸。

雨と飴。

私の出身栃木県では
アクセントが平たんなために、
これらの言葉の言い分け、
聞き分けがあんまりできません(;^_^A

一方、
関東と関西では
アクセントが反対になるという
話も聞いたことがあります。

同じ音で
違う意味のこれらの言葉、

話の内容をきちんと
追えていないと、
日本語でも
誤解が起きることがありますよね。

 

英語にも
同じような単語が
あるんですよー。

 

 

今日は、

1.同じスペルなのに
 違う発音・意味
 の単語

 

2.同じ発音なのに
 違うスペル・意味
 の単語

 

について
お話しします(#^.^#)

どちらかは知っていたけど、
一方は知らなかった!

とか、

あるかもしれませんねー!

今回出てきたものは
割とメジャーなものばかりなので、
覚えておくと役に立つと思います。

 

1.同じスペルなのに
  違う発音・意味
  の単語

 

これは、英語だと

homographと言います。

homo=同じ
graph=書かれた

という意味。

 

なので、
「スペルは一緒」っていう
ことですね。

 

例えば

lead (率いる)りぃd

lead (鉛)れぇd

(dは
 ドゥでもドでもなくって、
 子音のみ発音します。
 今後発音が
 アルファベットだけで
 書いてある場合は、
 すべて子音のみということ
 です)

 

 

wind (曲がりくねる)
わぁいんd

wind (風)
  うぃんd

 

bass (低くい音)べぇいす

bass (スズキ科の魚)ばぁす

 

こんな感じです。

 

 

2.同じ発音なのに
 違うスペル・意味
 の単語

 

これが日本語の
「同音異義語」ですねー。

英語だと
homophone

homo=同じ
phone=音

という意味です。

 

これは例えば、

to(・・・に)

two(2)

too(・・・も)

 

 

there(そこ)

their(彼らの)

they’re(彼らは・・・です)

 

これ、
私にはちょっとずつ
違って聞こえますけど、
あんまり発音を変えなくても
いいみたいです。

 

pray(祈る)

prey(えじき、犠牲者)

 

こんな感じです。

 

=====

いかがでした?

英語の記事などを読んだり
音声などを聞くとき、

ここに出てきたような
単語を誤解して理解しないように

 

気を付けてくださいねー!

Photo by Camylla Battani on Unsplash

=====

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