おさらい前置詞【at】

おはようございます、
英検3級レベルから始める
オトナのやり直し英語
オンライン英会話レッスン講師
伊藤しほこです。

 

今日はおさらい前置詞ですー。

テーマは【at】。

早速行ってみましょう。

 

★★★★★

【at】は

「~のところ」

というイメージ

★★★★★

 

 

学生時代、

【at】というと、

「点」として覚えなさい

と言われた方もいると
思います。

例えば、

「I’m at the station.」

だったら、

駅を点として考えて、
そこにいる、

というイメージです。

 

 

【at】を点としてとらえるのは
間違いではないんですが、

「範囲は漠然としてるけど、
 その中でもなんとなく、
 『~のところ』って言える」

感じ、と捉えておくと
意味の広がりを
把握できると思います。

【at】のイメージを
何となくつかめたところで、

実際の文をいくつか
見ていきましょうねー。

 

1.場所を表す【at】

「They are at the corner.
 =彼らは角のところにいる」

「The book is at the place where you put it.
=本はあなたの置いたところにありますよ」

「Can you see a woman at the bus stop?
 =バス停のところにいる女性が見えますか?」

こんな風に、

場所がある程度絞られていて、
その範囲のあたりにいる、

という時には

【at】を使うことができます。

 

 

また、

一定の部分や場所が

指などで指し示されている感じを

【at】で言うこともできます。

「Look at this picture.
=この写真を見て」

こんな感じです。

 

 

2.時間を表す【at】

Photo by Andrew Seaman on Unsplash

壁掛け時計をイメージしてみてください。

カチコチ、カチコチ

針が時刻を指していきますね。

ある一点を針は指していきますから、

時間は【at】を使います(#^^#)

例えば、

「I got up at 5:00 this morning.
 =私は今日5時に起きました。」

とかです。

ある決まった時間だけでなくて、

「夕飯」などの時間帯にも

【at】を使うことができます。

「Let’s talk about it at dinner time.
=夕飯の時にそのことについて話そう」

他にも、

at noon(正午に)
at midnight(真夜中に)
at night(夜に)

のように使えますよー。

他にも、

ある瞬間を表すときにも

【at】を使うことができます。

「I was talking on the phone at that time.
 =その時、電話で話していたのよ」

みたいな感じです。

他にも、

at the same time=同時に

などもありますね!

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今回ご紹介した

【at】の用法は、
ほんの一部です。

他にも使いでのある

【at】なので、

調べてみてくださると、
面白いですよー(#^^#)

 

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