実は使える【can】

おはようございます、
英検3級レベルから始める
ホントにさらっと聞ける・話せるようになる
オンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

今日は中学校文法をやり直しつつ、
オトナの使用に耐えうる英語力を
身につけようのコーナーですー。

テーマは【can】。

早速行ってみましょう。

 

1.「可能」を表す

【can】といえば、

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「~できる」

という意味がまず第一に来ますね。

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You can do it.
=君ならできるよ

 

Photo by rawpixel on Unsplash

しかり。

否定文なら、

I can’t believe it!
=信じられない!

とか。

あとは、慣用句として、

You can’t be too careful

when you drive a car.

=運転するときは
 どんなに注意しても
 注意しすぎっていうことには
 ならない
 (運転するときは、
  ほんとーーに、注意しなさいよ!)

みたいな感じで、

「can’t be …too」

のように使う時もあります。

 

2.「許可」を表す

Can I take pictures here?
=ここで写真撮ってもいいですか?

You can talk anything.
=なんでも話していいよ。

のように、

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「可能かどうか」を聞く、
つまり「許可をとる」

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という使い方もできますよ。

可能かどうかっていう意味では、

May I・・・?

を使った方がナチュラルな場合も
ありますが、

それはおいおい・・・

 

3.「可能性」を表す

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【can】には

「可能性」を

表すことができる。

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これはピンと来ない方も
いるかもしれません。

例えば、

It can be true.
=それは本当かもしれない。

Everyone can tell a lie.
=すべての人はうそをつく可能性がある。

みたいな感じです。

パッと読んだ時、

「それは本当をできる???」
 (ちょっと訳せないですね)

「すべての人はうそをつくことが
 できる????」

みたいに、

なんだか変な訳になっちゃうときは、

この「可能性」の場合があります。

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いかがでしたかー?

普段知っている意味とは違う

【can】の使い方。

映画などを注意深く見ていると、
結構出てきますよー!

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