同じ【できる】でも?canとbe able to その2

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

昨日から

【できる】の英語表現について
お話してます。

昨日は文法用語が出てきたので
ちょっとアレルギーな方も
いるかもしれませんね(;^_^A

レッスンだと
生徒さんの特性などを見て、
その方に合わせた説明が
できるし、
話しながら、理解度を見つつ
進められるんですが、
メールだと一方的になっちゃうので
こんがらがっちゃった方も
いるかもしれないです。

でもね、
この違いを理解するっていうのが
英語を使えるっていうところに
通じていて、
それって意味の違いだけじゃなく
使い方(文法)の違いだったりも
しますから、

一回読んで分からなかったときも
何度か読んでみてもらえると
嬉しいです。

はい、では
続き行きますねー!

 

4.canが好まれるとき

昨日はbe able toが
使われるときを中心に
お話しました。

canが好まれるときも
もちろんあるんですよー。

例えば、

【主語がモノの場合】。

このレストランは100人まで
収容できます。

Photo by Shirota Yuri on Unsplash

こんなことを言いたいときは

This restaurant can hold up to 100 people.

のようにcanを使うことが
多いです。

それから、

【受動態の直前】

でもcanが好まれます。

受動態って、
受け身の文。

「・・・される、られる」
っていう意味の文ですね。

この番組は
世界中で見られることが
できます。

This program can be watched worldwide.

こんな風になります。

=====

現在形(完了形もありましたが)
に関しての

can, be able toの違いは
こんな感じです。

過去形になってくると
またいろいろ違いが出てくるんですが、

ちょっと頭の整理をするためにも、
今回はここで
終わっておきましょう。

長丁場になりますが、
過去形については
次回!

この違いを分かっておくと
ぐんとあなたの
英語がレベルアップしますよ(#^.^#)

私についてきてくださいね!

 

=====

 

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