【ショコラ】映画で英語に磨きをかける!ブラッシュアップ名言集

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

It’s not easy being different.

おはようございます、
伊藤志峰子です。

今日は、

名優ジョニー・デップが
出てくる映画の中で
私が好きなもの上位に入る
この映画、
「ショコラ」
をご紹介します。

Photo by Jasmine Waheed on Unsplash

古くから”断食期”の伝統が根付く
フランスの小さな村に、

ある日謎めいた母娘がやってきて
チョコレート・ショップを開店する。

初めは懐疑的な目を向ける村人たち。

しかし、母ヴィアンヌが
客にぴったりのチョコを作る内に、
村人たちは少しずつ心を解いていく。

やがて村の雰囲気も
明るく開放的なものになっていくが・・・

というお話。

おとぎ話のような
舞台設定と、

甘くビターなチョコのような
大人向けのストーリーに、

はまった人もいるかもしれません!

私も旦那さんも
大好きな映画です。

 

さて、今日の名言。

It’s not easy being different.

ヴィアンヌのチョコレートの評判を
良く思わない村長が
村中に悪口を広めてしまい、

ある日
ヴィアンヌの娘が
学校でお母さんの悪口を言われて
しまいます。

帰ってきた娘が、

「お母さん、
 みんながお母さんのことを
 『悪魔の手先だ』って言ってるの。
 本当なの?」

と悲しそうにしていたときに、
ヴィアンヌが答えた言葉です。

訳は、

「人と違うって言うのは
 簡単なことじゃないのよ」

です。

It’s not easy

が、簡単じゃない

次のbeing が、

be動詞「・・・である」

のing形になってますが、

これは現在進行形じゃなくて、

動名詞「・・・すること」という
意味です。

なので、

being differentで

「違った在り方であること」

という感じになりますね。

 

「人と違うこと」で苦しむ。

日本社会だと特に、

「人と同じ」であることが
求められることが多いので、

この気持ちを味わったことの
ある方は、

少なくないと思います。

私も、思春期の頃、
すごく悩みました。

「人と同じでなければ!」

と思うのに、

どうしてもはみ出ちゃうんですね。

同じになれない自分を
責めてました。

でも、海外とのつながりができ、

大人になるにつれ、

自分自身であることの価値に
気づくことができました。

「人と同じ」であることに
成功していたら、

ずっと地元にいたでしょう。

英語を熱心に学ぶことも
なかっただろうし、

海外に住むこともなかったと
思います。

そうしたら、

今の私はなかったですし、

そうであったなら、

こんなに人生を楽しむことを
できてなかったと思います。

 

思えばだれでも、他の人と必ず違う部分があるのですよね。

「みんな違ってみんないい」

金子みすゞさんの詩のように、

違いを認められる社会に、

日本も
どんどんなっていってほしいなと
願います。

 

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