いろんな英語があるんです(間違えた英語を話すのが怖い方へ)

おはようございます。
英検3級レベルから始める
オトナのやり直し英語
オンライン英会話レッスン講師
伊藤しほこです。

 

昨日は、

いろんな国の人の
英語を聞いてきた私の
考える、

英語の話し方

について書きました。

 

 

それぞれの国の人が
いろんな発音、
いろんな話し方で
英語を話しているよ、

という話でしたね。

日本人である私たちが、
どんなことに気を付けたら
いいのか、

という話もしました。

では今日は、

「英語、間違えるのがいやで、話せないんです」

Photo by Caleb Woods on Unsplash

という方へ、

いろんな国の人と
話してきた経験で
お話しますね。

 

 

「頭の中では
 文ができるのに、
 口からちゃんと出てこないんです」

「その場で滅茶苦茶なことを
 言ってしまい、
 あとから
 『ああ、こう言えば
  よかったのに』
 と後悔するんです」

こんな声、
よく聞きます。

相手に対して失礼がないように、
誤解されないように

と配慮をするあまり、
かえって間違えたことを
言ってしまう・・・

そういう経験が重なると、

「私って英語できないんだわ」

「英語を話すのは
 なるべく避けよう」

と思ってしまいますね。

私も数々の、
赤面するような失敗を
重ねてきましたよ(;^_^A

そのたびに、

「ああ、やってしまった!!」

と思って、
その間違いを頭と心に
ぐいぐいーっと
刻んで、

それから同じ間違いは
しないようになりました。

 

今私が英語を話せるのは、数々の失敗があったから。

 

今、語学講師を仕事にし、
海外の人と
普通に英語を話せるようになったのは、

絶対に、

この失敗があったからだと

言えます。

あまりにも
はっきりしすぎた答えですが、

★★★★★

失敗をすれば
学べる

★★★★★

ということを心において、
まずはどんどん失敗
してもらえたらと思います。

「間違えたら恥ずかしい」

という考えを持っているとしたら、

それを、

「間違えたら
 一つ、英語がうまくなる!」

と変換できるといいですね。

だって、
これは真理だからです(#^^#)

とはいえ、

「あー間違えちゃった。
 正しい表現も、わからないや」

で、終わったらもったいないですよ。

しっかり、
自分で調べるなり、

周りの英語が分かる人に聞くなりして、

失敗を繰り返さないための
学びを蓄積してくださいね。

 

 

間違えるのが怖い日本人の私達。

日本人の私達は、

「失敗する」

「間違える」

ということに対する
恐怖心が、

他の国の人よりも
多いなぁと感じることがあります。

「正しいことをしたい」

「きちんとできるようになってから、
 実行したい」
(きちんと英語が分かってから
 話したい)

こういう性質は素晴らしいと
思うのですが、

とかく

「語学の習得」

においては、

【失敗に勝る学びはない】
ので、

ぜひ、どんどん

話して、書いて、

どんどん間違えてもらえたらと
思います。

 

いろんな国の人の英語を聞いてきて。

「ああ、
 この人ペラペラ話してるけど、
 結構間違い多いなぁ」

って思うことも結構あります。

やっぱり、
その国の言語の特質を、
英語にも引っ張ってきている人がいて、

「間違いじゃないんだけども、
 ちょっと変な英語」

を話す人もいます。

私自身だって、
ネイティブじゃないですから、

いっつも完璧に話せるわけじゃありません。

日本語だって、
時々旦那さんに直されます笑

でも、日本語を直されたからって、

「ああ、私は日本語だめなんだわ。
 もう話せない」

という風にはならないですよね。

「ただ言い間違えちゃっただけだよー」

なんて、笑って返せますよね(#^^#)

それと同じで、

英語も、

「わかってても、間違える」

時は当然あるし、

「わかってないから
 間違える」

のは至極当たり前のことなんですよね。

話す、書く、と言う風に、

自分の伝えたいことを
表現する場面で間違い、

それを訂正される機会を
与えられる、

というのは、

【自分の言いたいことを、
 より正しく伝えられる
 表現を学べる機会】

だと
捉えてもらえると嬉しいです(#^^#)

 

テキスト独学だと答えが一つしかないことが多い

 

テキストで一人勉強していると、
ある日本語表現に対する
英語表現が一つしかなく、

「ああ、この言い方しかだめなんだ」

って思う時もあるかもしれません。

 

 

でも、日本語と同じで、
同じことを言うのにも
複数の可能性があるのです。

私のレッスンを受けている生徒さんも、

テキストと
同じ表現をどんぴしゃで言える

ということはいつもあるわけではないです。

 

 

でも、生徒さんよりも私は、
今までの経験で
いろんな表現を聞いて覚えていますから、

「テキストとは違いますけど、
 その言い方も大丈夫ですよ!」

と返してあげることができます。

 

 

そうすると、

「ああ、これでもいいんですね!」

とすごく安心してもらえます(#^^#)

 

 

 

「自分の英語が伝わる英語なのかな?」

「テキストと違う表現だけど、
 これでも大丈夫かなぁ?」

こんな風に学習していて、

あるいは、海外の人と話していて
心配になることがある方は、

・日本語のニュアンスが分かる
・海外で(できれば英語ネイティブ圏で)
 英語を使った経験がある

こういう講師を探して師事されると
安心できるし、
自信もついてくると思いますよ(#^^#)

 

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