東南アジアでの仰天英語体験

おはようございます、
英検3級レベルから
オトナの女性のやり直し英語
オンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

東南アジアって人気の観光地の1つですね。

Photo by Oliver Sjöström on Unsplash

 

タイに
シンガポール、
ベトナム・・・

南国のリゾート地。

青い空に海、
湿気を含んだ暖かい空気、
珍しい食べ物。

東南アジアって、
日本から行きやすいけれど
全然違う文化を楽しめて、
なかなか人気の観光地ですね。

皆さん行かれたことありますか?

 

「あれ、私の英語が変なのかな(;^_^A?」

 

私は4年ほど前にタイ、
プーケットに行ったことがあります。

真っ青な海がとっても
きれいで、
ここに住みたいー!
って思うほどでした(#^^#)

でも・・・
銀行や
レストラン、
チャーターしたタクシーで、
結構苦労しました(;^_^A

というのも、
プーケットも田舎の方に行くと、
英語がなかなか通じないんですね。

・銀行では、
日本円を交換してもらう時に、
1万円札がどこの国のお金か
分かってもらえず、
さらにピン札だったから、
なんだか偽札じゃないの?
みたいな感じになったり(;^_^A

・レストランでは
英語のメニューがあるのに、
それを英語で注文したら
分かってもらえなかったり(;^_^A

・チャーターした
タクシーのおじさん、
とってもいい人で
いろいろ英語らしき言葉で
話してくれるんだけど、
全然わからなくて・・・

「私、英語が話せるはずなんだけど・・・
 あれ、私の英語が変なのかな(;^_^A」

って思う場面がたくさん。

他にもお友達のお話を聞くと、

「タクシーの運転手さんに
 行き先を伝えたんだけど、
 なんだかわかっているのか
 わかっていないのか・・・
 確認する英語がわからなかったから
 そのままにしたら、
 運転手さんが道を知らなくて、
 そのまま市内観光になっちゃった」

という面白いお話もあったりして。

 

英語にもいろいろあるんです。

 

東南アジアは欧米圏からの観光客も多く、
都市部では英語が通じるところもあるものの、
今だ郊外では難しい部分があります。

これは日本でも一緒ですけれどね。

そして英語が通じるところでも、
日本人の英語が
日本語なまりになるように、

タイなまり、
シンガポールなまり、
ベトナムなまり・・・
など、

それぞれの地方独特の話し方が
あったりして、
なかなか慣れていないと
戸惑う場面も多いです。

英語が通じにくい時に使える表現

相手が話している英語が
聞き取りにくい、というのは
もうしょうがないんですが、

少なくとも自分が言っていることは
分かってほしいですよね。

 

 

 

★例えばタクシーで、

「グランドホテルに行ってください」
と言いたいときは、

「To Grand Hotel, please」
(トゥ グゥランホテゥ プリーズ)
と言いますが、

 

 

相手が分かっているか確認するために

「Do you understand?」
(ドゥユゥアンダスタン?)

って言っちゃうと、

「あんた、わかってんの?」
みたいなちょっと失礼な感じに。

 

 

なので例えば、

「住所わかりますか?」

「Do you know the address?」
(ドゥユゥノゥズィアドゥレス)

などと言えるといいですね。

 

 

他にも

★レストランで自分の注文を
確認したいときも、

「Could you repeat my order?」
(クッヂューゥリピーマイオーダァ)

「私の注文を繰り返してもらえますか?」

と言ったり。

 

 

 

また、相手が言っていることが
どうしてもわからないときは、

「Could you write it?」
(クッヂューゥライティッ)

みたいに、

「書いてもらえますか?」

と頼むこともできます。

伝わらないからこそ、広がる可能性も。

このように
自分が言ったことを
分かってもらえているか、
失礼のないように確認する方法を
いくつか知っていると、

「こんなはずじゃなかったのに・・・」

という状況をある程度防ぐことは
できます。

よく日本の方でも、

「相手の言っている英語はわかるけど、
 自分の発音はわかってもらえない」

ということ、ありますよね。

それと同じで、
東南アジア圏の人も、

「この人が言っていることはわかるけど、
 自分が言ってることは伝わってないなぁ」

という風に感じていることが多いようです。

 

 

でもお互いに英語が第一言語でないと、
一生懸命聞こうとしますし、
話そうという気も出てきたりして、

結果としてすごく分かり合えたり、
理解が進んだりして、

かえっていい経験ができたりも
しますね(#^^#)

 

 

欧米圏に旅行に行った時でも、

「自分が言っていること、
 ちゃんと伝わっているかな」

という確認の意味で、
上記の表現は使えますので、

もしよかったら覚えてみてください(#^^#)

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