【英語で一言】「わかりました」を「I see.」だけで通そうとしてませんか?

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

今日は
英語で一言のコーナー。

日本語だと
1つの言葉で
いろいろと表現できますが、
英語だとそうもいかないことも
あるちょっとした一言を
見ていきましょうね。

今日は
「わかりました」です。

「I see.」とか
「OK」だとそぐわない時が
あるんですよ!

1.I see.=なるほど

今まで知らなかったことを
説明してもらって、

「ほー、そうなんだ!」

という意味で

「わかりました」って
いう時は、

I see.が使えます。

 

2.OKは確認や了解の意味

Photo by Anurag Harishchandrakar on Unsplash

 

これコピーして、

などと頼まれたときに

いいよ、

と答える。

こんな風に

カジュアルな返答として
使われるのが、
OK.

他に、

Sure.も同じ感じで
使えます。

誰かの話を聞いていて、

「そうだねぇ」

というような相槌のときにも
使えます。

これは

「激しく同意!」という感じではなく

話の続きを促す感じですね。

 

3.一番「わかりました」
  っぽいのはI got it.

誰かの説明や指示を聞いて

「あっ理解できた!」

こんな時に言うのは

I got it.

I get it.も同様に
使えますが、

I got it.の方が
よく聞くかな。

OKとかI see.は

理解した、というところが
曖昧だったりしますが、

I got it.と言うと、

「あ、この人
 きちんとわかってくれたな」

という印象を与えることが
できます。

ちなみにこれは
ちょっとカジュアルな表現です。

 

4.丁寧な「分かりました」は
  Absolutely.

発音をカタカナにするとしたら、

アブソルーッリー

になります。

これは

I got it.より丁寧なので、

目上の人に対して使えますー。

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いかがでしたか?

聞いたことのある一言も
たくさんあったと思います。

聞いて理解するのが
第一歩、

自分でも使い分けられたら
さらに大きく前進できますよ(#^.^#)

 

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