Mach was draus! (この意味分かる人がいたらすごいです)

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

タイトルの、

【Mach was draus】。

意味わかる人、
いるかなぁ。

「えっ。
 まっ。。。まっ??
 わず?
 ど・・・
 どらうす?」

読めないですよねぇ。

それもそのはず。

【ドイツ語です。】

はい。

読み方は、

「マハ ヴァス ドラウス
 (カタカナだと
  正確な発音が書けませんが)」

意味は

「あるもので何とかしろ!」

 

 

です。

ミュンヘン旅行で
旦那さんのお友達夫婦の家に
泊まった時、

奥さんのパソコンの
スクリーンセーバーに
浮き上がった言葉で、

「私、この言葉大好きなのよ」
とその奥さんが言って、
意味を説明してくれ、
私もこの言葉が大好きになりました。

 

何か物事を成そうとするとき、
何かを始めようとするとき、

経験が・・・

道具が・・・

タイミングが・・・

先立つものが・・・

いろいろ、
何かしらは足りないものが
あったりしますね。

そこで、

「なのでできないです」
って言うか、

「とりあえず、やってみます!」
って言うか。

これって後々の人生にとって
結構大事な選択です。

「とりあえず、
今あるもので何とかする。」

こういう考え方って、
道具や材料がどうってわけじゃなく、

『何とかする』っていう気概が
大事なんですよね。

 

Photo by Katie Smith on Unsplash

(料理もおんなじ感じですよね)

 

それに、

英語でも同じことが言えます。

 

「まだ単語が十分じゃないから」

「発音の練習が足りないから」

「実践ができてないから」

こんな感じで、

「だから英語はできません」
って言う人もいるだろうし、

「いや、でも
 何とかやってみます」
って言う人もいる。

どっちが、
最終的に

ほんとに

「英語ができる」ように
なるでしょうか・・・??

 

語学って、

いつまでたっても

全ての知識、
全ての単語を
覚えるなんてことは不可能です。

いかに自分の持っているものを

組み合わせ、
入れ替えて

自分の言いたいことを
作り上げるか。

ここが大事です。

「わっ、
 この場面でこう言いたいけど、
 出てこない・・・!!」

と思ったら、

【Mach was draus
 (あるもので何とかしろ!)】

の精神を思い出してみてください。

もし、そこで
「あるもの」でなんとかできたら成功!

もし、ほんとーに出てこなかったら、
一緒にレッスンしましょ笑

「あるもの」を増やす
お手伝いをしますよー。

 

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