【パディントン2】映画で英語に磨きをかける!ブラッシュアップ名言集

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

If we are kind and polite,
the world will be right.

 

今日は
私のおススメ映画と
その名言をご紹介するコーナー。

今回ご紹介するのは【パディントン2】です。

ペルーの奥地から
はるばるロンドンにやってきた
小熊のパディントンが、
彼を拾ってくれた家族とともに
大冒険する

お話の第二弾です。

気難しいロンドンの人々が
パディントンの
ドジだけど
礼儀正しくて
偏見を持たずに人々を見る姿勢に
だんだんと変わっていく姿が
ほっこりするんです(#^.^#)

パディントンは
元々児童文学なんですが、

(読んだことある人も
 多いのでは?
 私も大好きです★)

映画バージョンは
アクションあり
コメディありの
エンターテインメントに
なっています。

 

さて今日ピックアップした名言。

If we are kind and polite,
the world will be right.

です。

ifは「もし」っていう意味ですね。

その後の部分をまるっと

「・・・だったら」と言う風に
くくることができます。

ここでは

ifのあとに

we are kind and polite,
(親切で礼儀正しい)

と来てますので、

もし私たちが親切で
礼儀正しくしていたら

こんな風に訳すといいかな。

 

それから後半部分。

the world will be right.

ですね。

will be は
「・・・になるでしょう」

ですよね。

で問題なのは、次のright。

右・・・?じゃなさそう。

そうなると、

他の意味である、

正しい、っていうのが良さそうですね。

世界は正しくなるでしょう

ってまずは訳せると思うんですが、

もう少し意味を感じてみて、

世界は正しい方向に進むでしょう、

とか、

世界はあるべき方へ進んでいくでしょう

とかにしてもいいかもですね。

なので、

もし私たちが親切で
礼儀正しくいたら、
世界はあるべき方へ進んでいくでしょう

でいかがでしょうか(#^.^#)

 

このセリフ、

パディントンに
不幸な偶然が重なって
何と牢屋に入っちゃったとき、

最初は苦労してたんだけど
そのうちに彼の魅力を発揮して

他の受刑者だけじゃなく、
監獄そのものの雰囲気を
変えていってしまった時に
他の受刑者に言った言葉。

パディントンが来るまでは

ただの「受刑者の集団」だった
人々が、

どうしてならず者に
なっちゃったのか、

そんな自分をどう思っているのか、

本当はどんな人間なのか。

どんな風になりたいのか。

そんな風に、

「個人」としての輝きを
取り戻していく。

この様子にうるっと来ます。

 

私達もね、

ともすると

「ある集団の一部」としての
生き方に甘んじちゃうことがあります。

「○○会社の社員」とか、

「○○さんちの奥さん」とかね。

そして、そこで与えられる役割を
生きることが、

まるで自分の人生みたいに
思えることがあります。

でもね、

ホントは、

あなた自身しか生きられない、

あなたが求める人生とか、

生き方とか、

あるんですよね。

他の誰でもない

あなたとしての在り方。

どんな感じですか??

今日はそこ、
ちょっと心に留めてみてもらえたら
嬉しいです(#^.^#)

 

Photo by Fuu J on Unsplash

 

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