実は使える【過去形】

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

今日は中学英語をおさらいしつつ、
オトナの使用に耐えうる
便利な表現を学ぼう

のコーナーですー。

テーマは【過去形】。

早速行ってみましょう!

 

【まずは基本!】

過去形は、

★★★★★

過去の時点で起きた出来事で、

過去の時点で終了していること

★★★★★

を表すときに使います。

例えば、

be動詞の過去形なら、

wasかwereを使いますね。

I was so busy yesterday.
=昨日すっごく忙しかったの。

などと言います。

一般動詞だと、
動詞によって変化の仕方が
変わったりしますが、

例えば、

I worked hard last month.
=先月はたくさん働いた。

とか、

She did her homework last night.
=彼女は昨夜宿題をした。

みたいになります。

 

1.almost+過去形で
「もう少しで○○するところだった」

例えば、

I almost missed the last train last night.
=昨夜もう少しで終電を逃すところだった。

とか、

I almost forgot about it.
=もう少しでそれを忘れるところだった。

こんな風に、

almostに過去形を付けることで

「何かしらミスっぽいことを
 するところだった」

という表現にすることができます。

 

2.be動詞の過去形+wondering if
で「○○でしたでしょうか」

「メール届いた?」

友達にこんなことを言いたいときは、
過去形の疑問文を使って、

Did you get my e-mail?

こんな風に言えばいいですね。

でも、ちょっと改まった間柄だったら
こんな言い方は憚られます。

そんなときは、

I was wondering if you got my e-mail.
=私のメールは届きましたでしょうか?

と、言う風に表現することができます。

 

Photo by Georgia de Lotz on Unsplash

 

よく、「英語には丁寧語はない」と言われますが、

I was wondering if・・・

みたいに、
遠回りな表現ってあるのです。

そして、その作り方は、

「現在から遠い時制になればなるほど
 丁寧」になります。

つまり、

過去形やそれ以前の表現を使うことで
丁寧な言い方になるということです。

過去形を使った丁寧表現は
他にもあるので、

また書きますね。

 

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