英語の語順パターン5の1「何が、どうした」

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

さて、

前回のブログでも
お伝えした通り、
今日から

英語の語順の5パターンを
ご紹介していきます。

今日は第一回目!

【何が、どうした】

っていうのをやりますよー。

 

【何が、どうした】の文。

主語がなにをしたか、

っていうシンプルな構造です。

例えばね、

He gets up.

彼は起きた、

とかです。

この【何が、どうした】の文。

これだけだとすごくシンプル。

シンプルすぎるんです笑

だからね、

いろいろと
おまけがついてくることがあります。

さっきの文だと、

He gets up early.

彼は早く起きる、

とかいう風に
修飾する言葉が
あとからついてきます。

A boy is in the park.

Photo by Vitaliy Zalishchyker on Unsplash

 

これも【何が、どうした】の文ですが、

A boy is.

で終わっちゃうと

ちょっと日本語で訳せない
意味のない文になってしまうので、

場所を表す言葉が
後からくっついてきたりして、
文を完成させてます。

【何が、どうした】の文は、

それだけでは
あんまり使えなくって、

場所だったり、
時間だったり、

そういった追加要素を
くっつける必要があるんですが、

その追加要素の出てくる順番、
ていうのがあるんです。

それは、

★★★★

何が、
どうした、
どこ、
どのように、
いつ、
なぜ

★★★★

このような順番です。

例えば、

A boy is in the park yesterday.

男の子が昨日公園にいた。

この文だと、

何が
どうした
どこ
いつ

この順番で書かれてます。

 

それから、

この【何が、どうした】の文の

「どうした」

の中に入ってくる動詞で

よく使われるのは

go
arrive
live
stay
come

こんな感じです。

=====

さて、
今日は

英語の語順パターン5つの
うちの1つ、

【何が、どうした】

っていうのを
ご紹介しましたよー。

明日は
次の語順パターンを
お伝えします!

楽しみにしててくださいね(#^.^#)

=====

 

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