英語の語順パターン5の4「だれが=なんだ/どんなだ」

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

今日も語順パターンを
ご紹介しますよ。

今回は、

【だれが=なんだ/どんなだ」

という文です。

これはね、

「SVC」の文です。

主語がなんなのか?

主語がどんな様子なのか?

を説明することができる文ですよー。

そして、

主語とそれぞれの説明は
be動詞でつながれてましたね。

例えば

He is a teacher.

彼は先生です。

みたいな感じですね。

覚えてますか?

このSVC【だれが=なんだ/どんなだ】
の文は、

He=teacher

のように、
主語とそれを説明する部分が
=になるんでしたね。

teacherは名詞ですから、

【だれが=なんだ】

っていう文です。

【だれが=どんなだ】
の文は、例えば、

He is tall.

彼は背が高い。

こんな感じですね。

これも

He=tall

と=になります。

主語の部分は

「だれ」だけじゃなくって、

物なども入ることができます。

Disneyland is very popular.

Photo by Kon Karampelas on Unsplash

ディズニーランドはとっても人気です。

Disneyland=very popular

こんな感じ。

 

このSVCの文章にも
追加情報をくっつけることができます。

順番は、

★★★★

だれ/何が
=(be動詞だったり、他の動詞だったり)
だれ/何だ(どんなだ)
だれにとって
どこ
いつ
なぜ

★★★★

例えば、

English was difficult for me
when I was a student.

学生の時、
英語は私にとって難しいものだった。

こんな風になるわけですー。

=====

このSVCの文を
作ることのできる動詞は、

be動詞以外にもある・・・
と以前お伝えしましたが、
覚えてます?

一度説明したので
今回はざっとご紹介しますね。

1.become「~になる」

She became a soccer player.
「彼女はサッカー選手になった。」

2.look「~のように見える」

My kids look happy.
「私の子供たちは幸せそうに見える。」

3.feel「~に[と]感じる」

He felt sad.
「彼は悲しみを感じた。」

4.sound「~(のよう)に聞こえる」

The idea sounds interesting.
「そのアイディアは興味深そうに聞こえる。」

5.taste 「~の味がする」

This soup tastes good.
「このスープは美味しい。」

6.get「~になる」

They got happy.
「彼らは幸せになった。」

~になるっていうのは、
becomeでも表せられるんですが、

getの後には形容詞が来やすく、
becomeの後は名詞が来やすいという
違いがありますよー。

=====

さてさて、

おさらいも入りつつ
4つ目の語順パターンを
ご紹介しました。

ついに次回は最後の5つ目のパターンを
ご紹介!

 

 

 

=====

 

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