英語の語順パターン5の5「だれが、どうした、だれを=なんと」

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

 

さてさて、
今日は語順パターンの最後ですー。

この語順を理解すると、

「私は英語が面白いものだと
 分かった」

とか、

「人前で話すのは緊張するの」

こんな感じのちょっと複雑な文も
作れるようになりますよ!

 

タイトルには限定された
言葉しか書いてないですが、

他に入る余地のある言葉を入れ込みつつ
順番を整理すると、

★★★★

だれが/何が(だれは/何は)
どうした
だれを/何を(だれに/何に)
何と/どんなだ

ここまでがコアの部分

+αで追加情報の
どのように
どこ
いつ
なぜ

★★★★

と言う風になります。

先ほど挙げた

「私は英語が面白いものだとわかった」

は、
コアの部分だけをつかって
表すことができます。

I found English interesting.

こんな感じです。

 

この語順パターンによく使われる動詞の一部を
例文とともにご紹介しますね。

まずは

・find。

これは先ほど例文を紹介しましたねー。

それから、

・set設定する。

I set the screen green.

私は画面をグリーンにした

・make何かの状態にする

Speaking in front of people
makes me nervous.

人前で話すのは緊張するの

・keep何かの状態に保つ

Photo by deborah cortelazzi on Unsplash

 

She always keeps her room clean.

彼女は部屋をいつもきれいにしている。

 

頻度を表す言葉は
動詞の前に来ることが多いですー。

(be動詞の時は、be動詞の後に来ることが
 多いです)

 

・nameと名付ける

We named our dog Pochi.

私たちは犬にポチと名付けた。

・callと呼ぶ

People call me Coco.

人々は私をCocoと呼ぶ。

・thinkと思う

He thinks me selfish.

彼は私のことをわがままだと思ってるの。

まだまだありますが、
これらが代表的かな(#^.^#)

=====

いかがでしたかー。

5日にわたって
濃ーい内容をお伝えしました。

英会話で使われる文のほとんどが、
この5つの語順パターンの
どれかなのです。

日本語みたいに
語順がバラバラだと
なにが正しいのか
こんがらがっちゃうんですが、

英語は5つのパターンさえ
しっかり身につければ、
それなりに話すことができるようになります。

ぜひそれぞれのメールを
何度も読んで、
パターンをつかんでみてください(#^.^#)

 

 

=====

 

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