実は使える【There is, There are】

おはようございます、
「知ってる」英語を「使える」英語にするトレーニングで
英検3級レベルでもホントに聞ける・話せるようになる
オトナのオンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

 

今日は中学英文法を
おさらいしつつ、
オトナの使用に耐えうる
表現を学んでいきましょう。

テーマは
【There is, There are】ですー。

1.まず、発音から!

よくね、

「ゼアリズ」
「ゼアラー」

って言っている方、
いらっしゃるんですけど、

どっちかって言うと

「でぁぃず」
「でぁぅらー」

って感じになります。

うーん。。。
言葉にするとやっぱり、
ちょっと違う気が。

するけど、
最初のよりはずっと、
ナチュラルです。

正しい発音知りたい方、
ご自分の発音がどうか気になる方は
このブログに返信ください。
なんらかの方法で
お手伝いしますー。

 

2.基本の使い方

まず、

【There is】

の後に来るのは

単数のモノ、数えられないモノが来ますね。

There is a park in front of the station.
=駅前に公園がある

There is money all around me.
=私の周り中にお金がある!!

Photo by Andrew Worley on Unsplash

(いいなぁ★)

それから、

【There are】は複数のモノですね。

There are a lot of places to see in my town.
=私のまちには見るべきものがたくさんある。

という風になりますー。

これは皆さん、
すでにご存じかと思います。

 

3.よくある間違い

「テーブルの上に
 私のカギがある」

これを英語にしたい。

あなたなら、
どう訳します?

「ある」っていう表現につられて、
ついつい、

There is my key on the table.

ってしそうになりません?

これ、実は間違いなんです。

というのも、

【There is, There are】は

不特定のものが
「ある」「いる」
場合にしか使えないのです。

だから、

「私のカギ」と特定されてる時点で

【There is 】は使えません。

正しい言い方は、

My key is on the table.

になります。

同様に、

「マリーが駅にいる」
も、

There is Mary at the station.
とは言えません。

マリーは人名、
特定されているものですから、

Mary is at the station.

になるわけですねー。

=====

今日は
表現を学ぶというよりかは、

基本的な使い方と、
よくある間違いについての
おさらいでしたね。

ついつい見落としがちな
小さいところなんですけど、

オトナとしては
こういうところを
押さえてこそ、
スマートに英語が使えると
言えると思うので(#^.^#)

お役に立てば幸いですー。

 

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