実は使える【一般動詞】

おはようございます(^。^)
英検3級レベルから!
オトナの女性のやり直し英語
オンライン英会話レッスン
講師、伊藤しほこです。

今日は中学校英文法を
復習して、あなたの
英語をレベルアップさせる
ミニレッスンですー。

 

今日のテーマは【一般動詞】

Photo by Jimena on Unsplash

いわゆる、
like,play,read,eat….
などの

★動きを表す動詞★

のことを、
一般動詞
といいます。

これと混乱しがちなのが、
be動詞。

be動詞は、

am,is,are

で、

意味としては、

「○○は△△です」

という、
主語がなんなのかということを
表す文
とか、

「○○はどこどこにいます」

などの存在を表す文に
使われます。

 

 

一般動詞は、
be動詞以外の、
「○○はなになにをします」
というところを
全て引き受けるもの。

 

 

読む、
遊ぶ、
食べる、
走る・・・

 

こういった言葉には
それぞれ英単語がありますから、
1つ1つ覚えていく必要が
出てきます。

でも基本的な一般動詞は、
みなさんすでに中学校の時に
学んだもので対応可能です。

 

 

インターネットでも、
「英語 一般動詞 基本」
のように検索すれば、
代表的な一般動詞を書いたリストを
無料で見ることができます。

一般動詞には、

主語によって
語尾にsがつく変化や、

過去形、過去分詞形など、
いろいろな変化形がありますが、

先ほどのような検索を
していただければ、

そういう変化形も網羅した
リストも入手可能です。

こういったリストを
一通り覚えておけば、
後々とっても楽。

それに、
すでに学んだ内容
でもありますから、

見直していくだけでも、
なんとなく思い出してくる方も
いると思います(^。^)

覚えている動詞が
多ければ多いほど、
話せる内容も増えてきますよー。

 

 

「そうは言っても、
 なかなか覚えられないんですが!」

というお声が聞こえてきますね(・v・;)

なので・・・

今日は基本中の基本、よく使われる一般動詞を
5つご紹介します!

それは、

★★★★★

・give
・get
・take
・make
・have

★★★★★

です!

それぞれ、

・あげる
・手に入れる
・取る
・作る
・持つ

という基本的な意味が
ありますが、

これをほかの単語と組み合わせたり
することで、
多様なことを言うことが
可能になります(^。^)

 

 

ここではその中の少しを、
文形式でご紹介しますね。

【give】

・Please give me an example.
(プリーズギヴミィナンイグザンポー)
=例をひとつ挙げてください

・He gave me a lesson.
(ヒーゲイブミィアレッスン)
=彼は私に教訓をくれた
→彼から学ぶことがあった。
(いい意味でも悪い意味でも使えます)

 

 

【get】

 

・I’ve got a gift from my husband.
(アイヴゴラギフト
フゥロムマイハァズバン)
=わたしは主人から
贈り物をもらった

・I got it.
(アイガリッ)
=理解しました。

 

 

【take】

 

・Please take your time.
(プリーズテイキュアアイム)
=どうぞごゆっくり
(そのことをしてください)
→なにかしらの作業誰かがする時、
 急がなくていいからね、という時に。

・My baby is taking a nap.
(マイベイビィイズ
テイキンガナップ)
=私の赤ちゃんは
昼寝をしています

 

 

【make】

 

・Please don’t make a noise.
(プリーズドントメイカノイズ)
=音を立てないでください

・Can we make up?
(キャンウィメーカップ?)
=私たち、仲直りできる?

 

【have】

・You have a good memory!
(ユーハヴァグッメモゥリィ)
=記憶力いいね!

・I had enough, thank you.
(アイハドイナフ センキュゥ)
=十分に食べました、ありがとう。

 

 

どうですか?
それぞれ2例ずつでしたが、

結構いろんなことが
言えるなぁって
思っていただけましたか(^。^)?

もちろん、
動詞もこの5単語以外にも
覚えていったほうが
それだけ多くの内容を
話すことが可能になります。

なので、
より高いレベルを
目指していきたい方は、
どんどんと語彙を増やしていくのが
おすすめです。

その時にとっても大切なのは、

 

単語は文で覚えること

です!

先ほどの文例でも、
文でご紹介したのは、
そういう意味があったのですー。

というのも、

単語単位で覚えても、
実際どのように使うのか?
というところをおさえていないと、

単語はたくさん
知っているのに、
話すときには
単語、単語、
切れ切れでしか話せない・・・

というもったいない結果に
なってしまうから。

一般動詞に限らず、
どんな単語でも、
その単語が文に入った状態で
覚える、というのを
ぜひ、
取り入れてみてください(^。^)

 

=====
無料のメールレッスンに登録すると、
このようなコラムはもちろん、
ブログで公開していない
私のレッスンのメソッドの一部を使った学習方法や
動画付きのミニレッスンが
ほぼ毎日届きます。
https://peraichi.com/landing_pages/view/willlanguage

 

私の実際のレッスンにご興味のある方
「もっと伊藤しほこがどういう人なのか
 知ってから検討したいな」という方のために、
skypeやライン、メッセンジャー通話で個別相談を行っています。
以下のリンクよりご連絡ください。
https://55auto.biz/will-language/touroku/entryform10.htm

Follow Me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です